MC Parser
MC Parser (エムシー・パーサー)とは
C言語ソースコードをブロック図に変換し、可視化するものです。
例えば、次のプログラムは以下のブロックに変換されます。
x=x+1;
return;
このような簡単なプログラムでは、MC Parserの威力は発揮できませんが、
複雑なプログラムの場合、プログラム内容の理解に役立ちます。
特徴
1)C言語によるソースコードをブロック図に可視化することが出来ます
2)MATLAB/Simulink と同様の表示を行うことが出来ます(オプション)
3)MATLAB/Simulink のモデルファイル(拡張子=.mdl)のファイルを生成することが出来ます(オプション)
4)対象となるCソースコードを最適化処理することが出来ます(オプション)
5)C言語によるソースファイルを入力し、MATLAB/Simulinkのmdlファイルに変換します。変換例は
SMART Viewer For SIMULINK表示サンプル6
のCtoMDL.mdl を変換したファイルをご覧下さい。
※表示には、Adobe SVG Viewerが必要です。
ブラウザ画面右側にブロック線図が表示されない場合は、Adobe SVG Viewerをインストールしてください。
稼動環境
- 【ハードウエア構成】
- Windows2000/XPマシン(メモリ推奨256MB以上)
- 【ソフトウェア構成】
- 1)OS:Windows2000/XP
- 2)MinGW(gccのWindows版)
- 3)IE6+SVG Viewer3.0 (本ツール以外で参照したい場合のみ必要)
設定
以下の設定を行って下さい。
※MC Parserのインストーラを実行して下さい。
インストーラCDを挿入により、自動起動します。
MC Parser(機能)
機能
以下 3)、4)、5)は、オプション機能となります。
1)C言語によるソースコードをブロック図に可視化することが出来ます。
2)MC Parserで生成するブロックは、ブロック一覧の通りです。
3)MATLAB/Simulinkと同様の表示を行うことが出来ます
4)MATLAB/Simulinkのモデルファイル(拡張子=.mdl)のファイルを生成することが出来ます
5)対象となるCソースコードを最適化処理することが出来ます
6)シミュレーション処理を行うことが出来ます
【注意事項】
モデル化対象のCソースコードは、同一のフォルダの直下に存在しなければなりません。
モデル化対象のCソースコードは、同一のフォルダの直下に存在しなければなりません。
MC Parser(評価版ダウンロード)
MC Parser 評価版ダウンロードについて
評価版の操作説明はここからダウンロード(zipファイル)できます。
評価版ダウンロード手順
※ダウンロードにはパスワードが必要となります。
以下よりパスワードを取得後ダウンロードを選択してください。
- 【ダウンロード手順】
- 1.ダウンロードページにて、氏名・パスワード・メールアドレスを入力。
- 2.SetupMCParser.exeをダウンロードしてください。
※インストール後、有効期限は3ヶ月です。
- 【インストール及び実行手順】
- 1.MC Parserのインストーラ(setup.exe)を実行して下さい。
- 2.デスクトップのMCParser アイコンまたは、スタートメニューの
すべてのプログラムよりMCParserを選択し実行して下さい。
MC Parserに関するお問い合わせは
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