パッケージ製品

SMARTViewer For SIMULINK

SMART Viewer が新しくなりました!

SMART Viewer For SIMULINKとは

MATLAB/Simulinkで作成したmdlファイルを、Webブラウザで表示するため
の変換ツールです。

具体的な表示は、mdlファイル変換結果(zipファイル)の例をご覧下さい。

新機能


従来の基本機能に以下の新しい機能が追加されました。

1)Stateflow表示ができます
2)コメントを追加できます
3)HTMLの階層表示で、不要な階層などを削除できます
4)ブロック線図の拡大・縮小ができます
5)MATLABコマンドラインからSMART Viewerを起動してHTMLが生成できます。このとき、SMART Viewerの起動画面は表示しません。

これらの機能追加で、従来よりも効率的にご利用頂けます。

サンプル(html)で機能をお試し下さい。
※html上にて各種操作が出来ます。
※ここまではSMART ViewerがなくてもOKです。

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SMARTViewer For SIMULINK(機能)


主要機能

SMART Viewerでmdlファイルをhtmlに変換したサンプルをお試しください。

SMART Viewer For SIMULINKの表示サンプル

基本機能


以下にSMART Viewer For SIMULINKの基本機能を示します。

1)基本:MATLAB/Simulinkで作成したmdlファイルを入力して、Webブラウザで表示を行うために、Html,svgファイルに変換します。
2)Simulinkと同等の表示 ブラウザのフレーム表示により、Simulinkと同様に階層表示、ブロック図表示が行えます。
※注意事項:Simulinkブロックに対応していないブロックは、
   unknownブロックとなります
3)パラメータ表示 ブラウザに表示されているブロックをダブルクリックする
ことにより、該当ブロックのパラメータを表示します。
4)ベクター形式によるブロック表示 SVGは2次元ベクター画像ファイルの
一種であり、ベクター画像なので拡大・縮小表示が可能です。
5)SMARTViewer For SIMULINKで生成するファイルはHTMLですので、
フォルダごと移動してブラウザで表示することも可能です。また、インターネット上でそのまま表示することも可能です。

ブロック機能


1)Simulink対応ブロックは、ブロック一覧の通りです。
2)Subsystemのポートの色は下位層のポートの色を反映しています。
3)ブロックの反転・回転は可能で、ブロック名称も回転・反転に追従します。また、文字の90°回転も対応しています。
4)ツリー表示イメージはエクスプローラに対応しています。
5)起動画面でファイルのドラッグ&ドロップが可能です。
6)Treeのnodeをマウス右クリックすることにより、新しいブラウザを生成し
ブロック図を表示します。
7)Sumブロックのアイコン形状(round)に対応しています。
8)シャドー表示可能です。
9)ブロックをダブルクリックすると、パラメータを表示します。

稼動環境


  • 【ハードウェア構成】
    1. Windows98/2000/XPマシン(メモリ推奨512MB以上)
  • 【ソフトウェア構成】
    1. 1)OS:Windows98/2000/XP
    2. 2)Internet Explorer 6.0 (7.0では一部表示できません)
    3. 3)Adobe SVG Viewer Ver3.0以上
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ブロック一覧


No. セクション 登録数
(Total:76)
ブロック
1 Commonly Used Blocks 1 Data Type Conversion
2 Continuous 2 TranportDelay
TransferFcn
3 Discontinuities 5 Saturation
DeadZone
CoulombAndViscousFriction
HitCrossing
Quantizer
4 Discrete 4 Memory
UnitDelay
DiscreteTransferFcn
Zero-Order Hold
5 Look-UpTables 6 Look-UpTable
Look-UpTable(2-D)
Look-UpTable n-D
DirectLook-UpTable n-D
Interpolation n-DusingPreLook-Up
PreLook-UpIndexSearch
6 Math Operations 15 Sum
Product
TrigonometricFunction
Sign
CombinationalLogic
BitwiseLogicalOperator
RoundingFunction
Assignment
MatrixConcatenation
Reshape
Gain
Rel_Op
Log_Op
MinMax
Abs
7 Ports & Subsystems 10 Enable
Trigger
If
SwitchCase
ActionPort
Forlterator
Whilelterator
Subsystem
EnableSubsystem
TriggerSubsystem
8 Signal Attributes 1 Width
9 Signal Routing 12 Selector
From
GotoTagVisibillity
Goto
DataStoreRead
DataStoreMemory
DataStoreWrite
Merge
Switch
Mux
Demux
Multiport_Switch
10 Sinks 6 Terminator
OutPort
Scope
ToFile
Display
ToWorkspace
11 Source 12 Constant
Ground
Inport
Step
Clock
SineWave
FromFile
RandomNumber
UniformRandomNumber
PulseGenerator
FromWorkspace
Signal Generator
12 User-Defined Function 2 S-Function
Fcn


SMARTViewer For SIMULINK(評価版ダウンロード)


SMART Viewer 評価版ダウンロードについて

評価版は機能制限がありますが、使用期限はありません。

【注意事項】
評価版は以下の制約があります。

  • 1)生成したhtmlを保存できません。
  • 2)生成したブロック線図上でのブロックパラメータ表示は固定されています。
  • 3)起動画面上でカスタムDB機能を使用できません。
  • 4)MATLABからSMART Viewerを起動できません。

※上記機能は正規版では可能です。


評価版ダウンロード手順


※ダウンロードにはパスワードが必要となります。
以下よりパスワードを取得後ダウンロードを選択してください。

パスワードの取得はこちらから

SMART Viewer 評価版ダウンロードページへ

  • 【ダウンロード手順】
    1. 1.ダウンロードページにて、氏名・パスワード・メールアドレスを入力。
    2. 2.SMARTviewer.zipを任意のフォルダにダウンロード。
    3. 3.MdlSample.zipを任意のフォルダにダウンロード。
  • 【インストール手順】
    1. 1.SMARTviewer.zipを解凍後、フォルダ内のsetup.exeを実行して下さい。
    2. 2.インストールが正常に完了しますと、デスクトップにSMART Viewerの
       アイコンが生成されます。
    3. 3.MdelSample.zipを解凍します。
      (解凍後、6つのmdlファイルと1つのmファイルが生成できます)
※ブロック線図を表示するためには、Adobe SVG Viewerが必要です。

Adobe SVG Viewerのダウンロードはこちらから

【プログラムの実行】
デスクトップのSMART Viewer アイコンをダブルクリックして、実行して下さい。

操作マニュアル


操作マニュアル作成中

SMART Viewer For SIMULINKに関するお問い合わせは
ネットフォース株式会社
Smart Viewer For SIMULINK 担当:柳生・若原
TEL:052-453-7117 FAX:052-453-0760
e-mail:research@netforce.co.jp

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